コンビニのPDF印刷料金を比較(A4普通紙)
2026年10月20日確認。料金は片面の文書PDFプリントです。「原稿を置くコピー」や写真紙、A3プリントとは料金・条件が異なります。特にスマホの店頭転送とネット登録サービスを混同しないでください。
| 店舗・印刷方法 | 白黒 | カラー |
|---|---|---|
| セブン:USB・SDなどのメディア | 10円 | 50円 |
| セブン:マルチコピーアプリ(店舗内Wi-Fi) | 20円 | 50円 |
| セブン:ネットプリント | 20円 | 60円 |
| ファミマ:USB・PrintSmashなど | 10円 | 50円 |
| ファミマ:ネットワークプリント | 20円 | 60円 |
| ローソン:USB・PrintSmashなど | 10円 | 50円 |
| ローソン:ネットワークプリント | 20円 | 60円 |
料金表出典:セブン‐イレブン、ファミリーマート(店内印刷)、ファミリーマート(ネット登録)、ローソン(各社公式)。最新料金は必ず各社で確認してください。
自宅プリンターの購入代金は何か月で回収できる?
コンビニ月額=白黒面数×白黒料金+カラー面数×カラー料金+来店回数×往復交通費。自宅月額=白黒面数×(白黒インク代+紙代)+カラー面数×(カラーインク代+紙代)+月額維持費。自宅の期間合計には、初回の本体購入費も加えます。
「コンビニ月額-自宅月額」が正の場合だけ、本体購入代金をその差で割って端数を切り上げると回収月数の目安になります。差がゼロ以下なら、設定した条件では本体費用を回収できません。すでに本体を持っている場合は購入代金を0円にしてください。
毎月数枚ならコンビニ、たくさん刷るなら自宅?
毎月の枚数だけでなく、本体代金・カラー印刷の割合・購入予定のインク価格・自宅で必要な品質・コンビニまでの移動費で結果が変わります。コンビニの方が安い条件もあるため、価格比較だけを理由にプリンター購入を推奨しません。
自宅のインク代は公表値をそのまま使って大丈夫?
メーカーの印刷コストは規定の試験原稿で測定されており、用紙代を含まないことがあります。写真の多い文書、少量を時々刷る使い方、クリーニングによって実際のコストは変わります。エプソン公式の測定条件や、使いたい機種の仕様表を確認して入力してください。
初期値(本体15,000円、白黒インク3円、カラー12円、紙1円)は説明のための仮定です。いずれも特定製品の実測レビューや市場平均ではありません。
試算に含まれない費用・条件
- 両面印刷による紙枚数削減、A3・写真紙、クーポン、税区分の変更
- インクの廃棄・乾燥、クリーニング、送料、電気代、修理・故障・売却価値
- 印刷品質や文書の機密性、店舗の利用制限、予約・アップロード時の保管条件
コンビニでPDFを印刷する手順はスマホのPDFをコンビニで印刷する方法、A3を家庭用紙に分割する場合は家庭プリントをご覧ください。印刷できない場合はWindowsのプリンターオフライン対策も役立ちます。