FREE PDF TOOL
スキャンPDFをきれいに整える
斜めのプリントを直し、不要な余白を切り抜き、氏名などを黒く隠してPDFに保存します。
A3→A4などの用紙分割は「家庭プリント」へ
スキャンPDFを編集する
PDFはブラウザー内で処理します。ファイル名・本文・黒塗り範囲は送信しません。解析同意時に送るのは利用開始・成功・エラーの種別のみです。
50MB・最大20ページ。大きなPDFはメモリ使用量と処理時間が増えます。パスワード保護・注釈・フォーム・署名があるPDFは対象外です。
PDFを選択してください。
あとから何度でも傾きを変更できます。切り抜き・黒塗りの位置は紙の内容に追従します。90°回転も範囲指定を残したまま行えます。
画像上をドラッグして指定。緑の点線が残す範囲、黒い四角が黒塗り部分です。作成前はいつでも削除・取り消しができます。
切り抜き
残したい範囲を緑の枠で囲みます。
黒塗り 0か所
各項目の「削除」でその1か所だけ解除できます。
黒塗りの仕組みと限界
見た目に四角を重ねるだけではありません。書き出し時に各ページを画像化し、指定領域の画素を黒くしてから新しい画像だけのPDFを作ります。元のPDFオブジェクト・OCR文字・添付情報を出力へコピーしません。
注意:書き出し後は文字検索・コピーができなくなり、画質や容量が変わる場合があります。未検証の機密・法務文書について、すべての情報の完全抹消や監査適合性を保証するものではありません。保存後に全ページを開き直して確認してください。
完成PDFをダウンロード ダウンロードしたファイルを開き直し、マスク境界・文字の欠け・全ページの内容を必ず確かめてください。元PDFは変更されません。
使い方
- スキャンPDFを選び、ページを表示します。
- 90°回転や傾きスライダーで斜めを調整します。黒塗りを設定した後でも角度を変更できます。自動傾き判定には未対応です。
- 「切り抜き範囲を選ぶ」を押し、残したい範囲をドラッグで囲みます。
- 「黒塗り範囲を選ぶ」を選び、名前や不要な解答欄を囲みます。「削除」で1か所ずつ外せます。
- 「画像化PDFを作成」を押して保存し、別のPDF閲覧アプリでも全ページを確認します。
対応できないケース
台形になった写真の四隅補正、画像の自動認識による傾き補正、元の文字検索・編集機能の保持には対応していません。重要文書の安全な墨消しには、検証済みの専用ソフトも検討してください。
切り抜きは見せる範囲を狭める編集です。このツールでは新しい画像化PDFを作り直しますが、機密情報の除去が必要な場合は、切り抜きだけで済ませず黒塗り領域を確認してください。
関連ガイド:PDF共有前の個人情報チェック/不要ページの削除