[レビュー]U10万円オフィスチェアならセイルチェアがベスト!快適リモートワークの強い味方

リモートワーク
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こんにちは、やめくん(@yamekun)です。
私は、2月から半年以上リモートワークの環境で、試行錯誤しています。さすがにここまできたら、ベテランですね。

2月にリモートワークを開始したときは、私はリビングのダイニングテーブルで仕事していました。
元々、極度の腰痛持ちで、エアウィーヴの高反発クッションを持っていたので、ダイニングの木製イスにクッションを置いて仕事していたのですが、1週間くらいでもう限界に。

その後、キャンプ用に持っていたヘリノックスのチェアワンに急遽変更。ただ、こちらも長時間は限界。チェアワン自体はとても快適で、体を包み込んでくれるので、通常使いやキャンプ使いなら最高なのです。
しかし、仕事で使うとなると限界はあります。リモートワーク のほとんどは、みなさんパソコンに向かっていますよね?それもノートパソコン。どうしても視線が下に行きがちで、猫背になり、腰や肩に影響がくるのです。

リモートワークになってからの私は、気付けば毎日約12時間くらい仕事していて、ずっと座っているので、流石に耐えられなくなっていました。

そこで、快適に過ごせるオフィスチェアを探してたどり着いたのが、ハーマンミラー社の「セイルチェア 」です。

以下の記事でもポイントを紹介していますが、今回は詳しくレビューしたいと思います。


リモートワークで腰痛に悩まされている方へ、最高の「セイルチェア 」をご紹介します。
リモートワーク歴、半年以上の私、腰痛持ちの私、だからご紹介できる視点でレビューしていきます。

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ハーマンミラー社の「セイルチェア 」とは

ハーマンミラー社は世界的に有名なオフィスチェアメーカーで、最も有名なのは「アーロンチェア」です。アーロンチェアは20万円くらいするのに対し、「セイルチェア」は10万円以下の半額以下の値段と低価格なモデルです。
さすがハーマンミラー社。単なる低価格ではなく、機能性を維持しながらも徹底的にコストダウンしたローコストモデルとなります。
さらには、デザインも抜群で、有名なデザイナーが設計し、吊り橋がモデルとなっています。
コストに余裕がある方は、アーロンチェア。良いワークチェアが欲しいが、コストを抑えたい方は、セイルチェア。
私は、コストもそうですが、自宅で使うものなので、デザインにもこだわり、セイルチェア にしました。

「セイルチェア 」を選んだ理由

私がセイルチェア を選んだ理由は、大きく3つあります。

  1. デザイン抜群でオシャレ
  2. 前傾姿勢で疲れない
  3. コスパ最強(低コスト・高パフォーマンス)

この他にも、私の働いている外資IT企業業界の中でもとてつもなく人気があり、私も一度座って感動したからでもあります。

デザイン抜群でオシャレ

なんと言っても「美しい」です。それも、吊り橋がモデルとなっており、その吊り橋というのが、サンフランシスコにある市内で最も有名な建造物「ゴールデンゲート・ブリッジ」です。
私も2年前に、実物を見て、渡った経験がありますが、とてつもなく美しいです。ゴールデンゲート・ブリッジは、NBAファンならご存知の、ステフィン・カリー(Stephen Curry)が属するゴールデンステート・ウォリアーズのチームロゴにも描かれていますね。
「セイルチェア 」は、フレームがないので、背もたれがとてもすっきりしており、シンプルに、オシャレに見えます。それでいて、機能性は損われないのだから、驚きです。
また、カラーバリエーションも豊富で、背もたれ、座面、脚など、全てをカスタマイズし、好みのカラーにすることも可能です。
自宅にあるだけで、毎日座りたくなるイスです。

前傾姿勢で疲れない

私がワークチェアを選んだ際に、「前傾姿勢ができるイス」これが一番重要なポイントでした。
実際、会社支給のPCって、ノートパソコンがほとんどだと思いますが、どうしてもノートPCだと視線が下がって、腰、首、頭、肩と痛みがじわりじわりとやってきます。
この「セイルチェア」には、前傾姿勢をサポートしてくれる「前傾チルト機能」がついています。簡単に説明すると、前かがみになると、腰のところから背もたれがくっついてくるような形になります。
これがあると、長時間のPC作業も全く疲れることなく、続けられます。
現に、私は、1日12時間の仕事もこなし、そのあとは1時間の英会話レッスン、1時間の英語テキストの勉強、そしてたまに1−2時間のブログ執筆とこなしています。まさに、長い日は1日15時間くらい「セイルチェア」に座っています。腰痛持ちの私でも快適にこなすことができ、作業効率も大幅にアップしています。
また、前傾姿勢は勉強や漫画書く方など、物を書く際にも有効的なので使い方は色々ですね。

コスパ最強(低コスト・高パフォーマンス)

「セイルチェア 」はアーロンチェアの半額以下で機能同等なので、コスパ最強です!
ただ、あれ?と思う方も多いと思います。約10万以下ってそんなに安くないですよね?いえいえ、それでも「安い」んです!
というのも、セイルチェア は安心の12年保証です。
これが何を意味しているか解説します。

10万円 ÷ 12年 ÷ 12ヶ月 ≒ 700円/月

わかりました?12年保証ということは、12年間このイスは使えます。10万円を12年で割ると、月々700円なんです。めちゃくちゃ安くないですか?
この金額だと、オフィスチェアをレンタルするよりも安いですよね。

例えば、3万円のイスを購入し、3年間使ったとしましょう。
3万円 ÷ 3年 ÷ 12ヶ月 ≒ 830円/月

3万円くらいの安いイスは最初はいいかもしれませんが、12年使うのは厳しいですし、機能も圧倒的にこちらが優れています。長い目で見ても、かなりお得です。

それに、セイルチェア は様々な体型の人にも合う様なデザインになっており、男性だけでなく女性、子供も利用できます。
そのため、リモートワークが解除されたら、お子様の勉強イスにするもよし、奥様の内職のイスにするにもよし、たくさんの使い方ができる点もオススメできる一つです。

「セイルチェア 」のデメリット

ここまでのレビューでは、良いところばかりをお伝えしてきたので、悪いところはないのか?と疑問になる方もいるかと思います。
実は、私がリモートワークになって途中で購入したので、5ヶ月近く使っていますが、欠点としてはほとんどなく、あえてあげるとするなら以下の2つです。

  • 納期
  • 座面

納期

製品の欠点ではないですが、これは本当にクリティカルな問題です。
リモートワークの需要もあり、納期がかなりかかります。色などもカスタマイズするのであれば、8−11週間くらいかかります。
ただ、今すぐ欲しいと言う方は、スタンダードカラーであれば、定期的に在庫があるので、探してみてはと思います。

座面

そこまで気にならないですが、座面が少し硬いです。長時間だと腰は痛くならないですが、おしりが少し痛くなることがあります。
ただ、座面の上に、高反発クッションなどの薄いものを置くことで、かなり快適になります。
私は、エアウィーブクッションで快適に座っています。

まとめ

今回は、ハーマンミラー社の誇る、オシャレ、低コスト、高機能な「セイルチェア 」のレビューを紹介しました。
私なりのレビューですが、リモートワーク のプロ並みの私が、セイルチェア を買ってみて、使ってみたレビューをしてみましたので、あなたの参考になればと思います。

それでは、また次回!やめくん(@yamekun)でした。

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