キーボードで激変?初心者向けリモートワーク用キーボードの選び方

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  • リモートワークで作業効率を上げたい
  • ノートPCで目線が下がる
  • キーボードを買いたいが何がオススメかわからない

リモートワークが増え、自宅のPC環境に影響を及ぼしている方は多いのではないでしょうか。
特に、会社から支給されているパソコンはノートパソコンが多く、目線が下がってしまうため、肩こり、頭痛、腰痛に悩まされていませんか。
自宅用にモニターを買ったが、画面はモニター、キーボードはノートPCだと非効率です。

今後も継続してリモートワークをやる中で、作業効率を高めるためにおすすめのアイテム「キーボード」の選び方とオススメのキーボードを紹介します。

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リモートワーク初心者向けキーボードの選び方

無線接続のキーボード

キーボードには有線接続タイプと無線接続タイプがありますが、リモートワークで利用するなら、絶対に「無線接続」タイプのキーボードがオススメ。
理由は、自宅の中で自由に仕事をしたいときに持ち運びが便利です。それに、コードがないので、デスク上がすっきりしますし、取り回しが不便にならないので、快適です。
もちろん、有線タイプのメリットとして、遅延が少ない、セットアップ・接続がカンタンですが、通常のリモートワークであれば、遅延は気にならないですし、Bluetooth接続も難しくないので、問題ありません。

日本語配列のJISのキーボード

キーボードのキー配列には、日本語配列と英語配列の2種類がありますが、やはり日本語を打つのであれば、日本語配列が使いやすいです。
リモートワークの場合、会社支給のPCが多いので、ほとんどが日本語キーボードでしょう。デザイン面では、英字配列の方がすっきりしており、かっこいいのですが、使い勝手を考えると、リモートワーク環境には日本語配列のJISキーボードの1択となります。

キーワードは、キーピッチとキーストロークにこだわろう

キーピッチは、キーボードのボタンとボタンの間の広さ(間隔)のことで、標準のデスクトップPCのキーボードだと、「19mm」が一般的です。
つまり、これより狭いものは文字が打ちにくいです。
ただ、広いものの場合は、キーボード全体の大きさが大きくなるので、邪魔になることもあります。

キーストロークは、キーをタイプしたときの沈み込みの深さのことで、タイプミスが多い方などは深めを選び、タイピングスピードを早くしたい方は浅めを選ぶのがオススメです。

リモートワークにおすすめの初心者向けキーボード

標準キーピッチ・深めのキーストローク | Buffalo BSKBW110BK

安価なフルサイズキーボード。
キーピッチは1.9mmと標準的、キーストロークは3mmとやや深めなので、しっかりとタイピングでき、タイプミスが少なくなります。
初心者にはおすすめのキーボードです。

マルチデバイス対応・コンパクト | Logicool K380

キーボードやマウスなどパソコン周辺機器では実績の多い「Logicool」。
Bluetoothで接続でき、日本語配列でコンパクトなキーボード。
多くのデバイスをサポートしており、Windows/Macなどだけでなく、iPadやiPhoneなどのタブレットやスマホにまで対応している。
コンパクトで持ち運びにもおすすめのキーボード。

本格静音設計の標準的なモデル | ELECOM TK-FDM092STBK

ELECOM独自開発の静音設計を採用しており、タイピングの音がとても静か。また、キーピッチは1.9mm、キーストロークは2.6mmと超標準的なモデルとなっており、初心者だけでなく誰でも使いやすいキーボードです。

玄人キーボードはコレで決まり!

HHKB (Happy Hacking Keyboard) のキーボードは昔からコアなファンが多い。
私もプログラミングをやるときなどは大活躍している。
オススメは、英字配列の無刻印モデル。
すっきりしており、なんといってもシンプルですてきなデザイン。
HHKBのキーボードは、圧倒的に打鍵感が心地良い。
玄人なら使いこなせるはず。

まとめ

リモートワーク初心者向けのキーボードの選び方、おすすめのキーボードをご紹介しました。
パソコン周辺機器メーカーとして実績のある安心のメーカー3社からご紹介しているので、初心者にも使いやすいものばかりです。
キーボード選びのポイントをおさえて、リモートワーク環境の改善と作業効率を高めてみてください。

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