[1万円クラス]最強のサーキュレーター レビュー

買ってよかったモノ
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こんにちわ。やめくん(@yamekun)です。

リモートワークで家で仕事をしていますが、私の自宅は専用の仕事部屋があるほど広くないので、リビングの隣の子供部屋を借りて、デスク、モニター、オフィスチェアを設置して、仕事をしています。
最初のころはリビングで仕事していたのですが、子供の音やTV、Youtubeなどの音でビデオ会議に支障が出るので、子供部屋に移動しました。

ただ、問題が。リビングはクーラーで涼しいのですが、子供部屋は暑い。私のためだけにエアコンのスイッチをONにするのには、少し勇気が必要で、サーキュレーターの出番です。

私のような、リモートワーカーの方も多いのではないでしょうか。
今回は、そのような方のために、快適にリモートワークができる自宅環境作りとして、サーキュレーターを導入すべき理由と、オススメの1台をご紹介します。

別記事でリモートワークで実際に買ってよかったモノをご紹介しているので、チェックしてください。

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サーキュレーターと扇風機は何が違う?

一言で表すと、サーキュレーターと扇風機では「目的」が違います。
サーキュレーター :空気を循環させる
扇風機      :人が涼をとる

風を送るんだから一緒でしょ、と思うあなた。違います。

サーキュレーターの特徴:部屋の空気を循環させる

  • 直線的に風を出す
  • エアコンなどの冷暖房の効果を高める
  • 外気と内気を循環させる

扇風機の特徴:人が涼む

  • 広範囲に風を出す
  • 自然なやわらかい風に近い
  • 近い人に風を送る

こんなにも、目的が違うのです。

サーキュレーターの良いところ

部屋全体を均一の温度にできる

これが何を意味しているかと言うと、
冷房と一緒に使うことで、冷房の冷たい風を部屋全体に送ることで、均一の温度が保て、
暖房と一緒に使うことで、暖房の暖かい風が部屋全体に行き届きます。
冷房は冷たいので下に溜まりやすく、とどまりやすいですよね。暖房は暖かいので、上に溜まりやすいですよね。
それが、部屋中どこにいても同じ温度を保てるので、快適に過ごすことができます。

電気代が安い

実は、サーキュレーターと扇風機では種類にもよりますが、そんなに電気代は差がありません。
ん?では何がちがうのでしょうか?
「冷暖房」の電気代が違います!サーキュレーターは冷暖房と併用することで、部屋の温度調整効率が圧倒的に高まります。そのため、夏ならエアコンの温度を1度上げる、冬ならエアコンの温度を1度下げる、というような使い方で、エアコンの電気代を抑えることができます。

年中使える

先ほどからお伝えしているように、サーキュレーターは夏も、冬も使えます。実はこれだけではありません。
春や秋には、部屋の換気のために窓を開けて、外に向かって10分くらいサーキュレーターを回すだけで、部屋の空気の入れ替えができます。
それに、梅雨時期が一番、力を発揮してくれるのですが、洗濯物の部屋干しの際に、サーキュレーターを洗濯物に当てるだけで、乾きが早くなり、生乾きの匂いも発生しません。
年中使えると考えると、かなりいいモノですよね。

逆に扇風機はどうでしょう、夏場しか使えません。私のように狭い賃貸マンションだと、夏以外の扇風機の置き場所にこまりますね。
総合的にみても、サーキュレーターは導入すべきですね。

モーターはACではなく、絶対DCを選ぶべし!

サーキュレーターには、モーターの種類が2種類あります。
ACモーターと、DCモーターです。
必ず、DCモーターを選ぶべきです。
理由は

  • 電気代が安い
  • 風量調整が細かく可能
  • 振動が少なく、静音

いいことばかりなのですが、1点だけデメリットがあります。
それは、扇風機よりサーキュレーターの方が値段が高いことです。
だだ、上記のメリットを考えると、やはりサーキュレーターがオススメです。

オススメの1台 | サーキュレーター

最強の1台 サーキュレーター |
DCモーター搭載 3Dターボサーキュレーター(スリーアップ)

リモートワーク を半年以上続けてきた私が自信を持ってオススメする1台は
スリーアップ社「 DCモーター搭載 3Dターボサーキュレーター (CF-T1904DW)」です。
みなさん、聞き慣れないメーカーだと思いますが、ベンチャー企業でいい製品を生み出しているメーカーです。
サーキュレーターだと、オシャレだけど高いバルミューダ、アメリカの老舗ボルネード、CMでお馴染みで低価格のアイリスオーヤマ、などが有名ですが、私はスリーアップのサーキュレーターが、「1万円前後クラスで最強のサーキュレーター」だと実感しています。
私がこれを最良の1台だとを選んだのには理由があります。

価格

サーキュレーターの値段は様々ですが、DCモーター搭載だと、5,000円〜3万円くらいが価格帯だと思います。
その中でも、1万円前後のこのモデルは、そこまで高くありません。

電気代

DCモーターはACモーターよりも電気代が安いです。このモデルはなんと、
1時間当たりの電気代:約0.81円
なのです。
24時間1ヶ月使っても、約600円弱です。

大きな羽根径

一般的にこのクラスのサーキュレーターだと、羽根の大きさは約15-18cmに対して、スリーアップは23cmと大きいです。
実は、羽根が大きいことで、余裕があるため、他製品と同じ風量でも音が静かなのです。静音効果がかなり高いということです。

細かな風量設定が可能

このモデルは、なんと「12 段階」の風量設定が可能です。
簡易モデルや扇風機だと、弱・中・強と3段階にたいして、12段階も設定できることで、好きな風量、使い方を実現してくれます。

自動首振りが可能

なんと、自動で首振りが可能です。それに、上下約90°、左右約60°動きます。
これに、12段階の細かい設定が可能なので、組み合わせることで、扇風機のような使い方も可能になります。一石二鳥モデルですね。

デザイン

このモデルは「木目調」一択のデザインで、自宅で使うにはベストマッチです。
様々な家具とも色合いがマッチして、自然に馴染むデザインになっています。

リモコン操作が可能

細かいポイントですが、リモコンが標準でついているので、遠隔からも操作が可能です。便利ですよね。

ACアダプタがない ※最重要※

これが、私の1番の決めてとなりました。
ACアダプタと聞いてはてな???が付いた方、多いのではないでしょうか。
他社の同等や一般的なモデルは、実は電源部分にACアダプタがあります。昔のノートパソコンや、ゲーム機のコンセントについているACアダプタです。
これがあると、持ち運び、設置が苦痛になりますし、場所をとります。
本モデルは、ACアダプタがないので、とても快適に使えますし、ここはスリーアップ社のこだわりを感じます。
とても重要で、私が決めた最大の理由はこれです。

残念なところ

実際使ってみて、機能や性能には大満足しており、自信を持ってオススメできるのですが、1点だけ上げるとすると、「操作音」です。
風量自体はすごく静音になっているのですが、ボタンを押す際だけ大きな音が鳴ります、しかも「ピッ」という音です。これがたまに気になりますが、それ以外は不満はありません。

まとめ

今回、私がオススメする最強のサーキュレーターをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
正直、大満足しており、良いところを書きすぎましたが、自宅で過ごす時間が増えて、このサーキュレーターのおかげで、かなり快適に仕事ができるようになりました。

また、別記事で、アウトドアでも使えるコンパクトなサーキュレーターをオススメしておりますので、そちらも合わせて見てみてください。

部屋の冷暖房に悩んでいるあなたの参考になれば、うれしいです。
それでは、やめくん(@yamekun)でした。

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